こども企画について
10月11日:3コース。10月12日:3コース。各コース1,000円をご負担ください。
●10月11日(土)12:30~17:10
①札幌市円山動物園(まるやまどうぶつえん)
「泳ぐゾウやホッキョクグマに会いに行こう!」
東京ドームおよそ5個分(22.5ヘクタール)の敷地に、約150種800点ほどの動物たちが、のびのびと暮らしています。おすすめは「ホッキョクグマ館」や、屋内プールが設置された「ゾウ舎」です。
北国の動物たち
エゾヒグマ、ホッキョクグマ、エゾシカ、オオカミ、レッサーパンダ、ヒマラヤグマ、アムールトラ、ユキヒョウ、ペンギン、タンチョウなど。
*パークホテルから円山動物園へは、バスで20分くらいの移動です。運動靴のほか、雨天に備え、レインコート等雨具のご用意をお薦めします。
②札幌市青少年科学館
「昨年リニューアルオープンした大人気の科学館!高性能プラネタリウム有り!」
2024年にリニューアルされ、雪や氷をテーマにした展示、氷点下30℃の体験ができる「低温プレイグラウンド」など、最先端の科学を学び体験できる展示が盛りだくさんな施設です。
プラネタリウムは、世界最高水準の投影機で約1億個の星々を写し出します。暗い夜に一度に見ることができる星の数は約4,300個と言われていますから、本物の夜空よりもたくさんの星を見ることができます。
プラネタリウムを見ることができない方でも、満足できる展示がたくさんあります。
*パークホテルから科学館までは、バスで40分くらいの移動です。屋内施設ですが駐車場から施設まで屋外を歩く場合があります。
③北海道開拓の村
「明治から昭和の建物を移築した、野外博物館。」
明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を、54.2ヘクタールの敷地に移築復元・再現した野外博物館です。
市街地群、漁村群、農村群、山村群に分かれ、馬車鉄道で結ばれています。(山村群には行けません。)一歩足を踏み入れれば、100年以上前の北海道にいる気分が味わえます。
わら細工体験、印刷体験、染物体験などの体験ができる施設もあります。
激しい雨の場合には、隣接する「北海道博物館」で過ごせます。
本州からきたナウマンゾウと、大陸からきたマンモスの、2種類のゾウの復元骨格、アイヌの伝統工芸、明示時代のジオラマ模型などが見られます。本物の化石に触れたり、口承で伝えられてきたアイヌ語の文章をつくる体験参加型の仕掛けも楽しいです。
*パークホテルから北海道開拓の村へは、バスで40分くらいの移動です。
運動靴のほか、雨天に備え、レインコート等雨具のご用意をお薦めします。
●10月12日(日)9:00~12:30
①AOAO水族館(AOAO SAPPORO)
「2年前にオープンした都市型水族館。ペンギンの餌やりを見に行こう!」
都市型水族館「AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)」は、狸小路三丁目商店街モユクサッポロ4~6階にあります。3つのゾーンで構成され、生物展示やバックヤードの公開など、人と水との関わりに関する体験を提供します。
キタイワトビペンギンのダイナミックな行動を間近に観察でき、餌やりタイムや世界最小の「フェアリーペンギン」のよちよち歩きは必見です。
プランクトンやミズクラゲなど、生き生きとした水生動植物の観察ができます。
*パークホテルからAOAO SAPPOROまで(約1km)は、徒歩で移動します。運動靴のほか、雨天に備え、レインコート等雨具のご用意をお薦めします。
②サッポロさとらんど
「札幌市の農業体験交流施設。17種類30体の動く恐竜の展示あり。」
74.3haの広大な敷地に、花畑や農園、芝生の公園などがあります。
当日は、大恐竜パークinさとらんどが開催予定です。
17 種類30 体の動く恐竜たちに、生きた時代ごと探検する、250mのウォークスルー型体験施設で、恐竜時代を起源とする種子植物の進化や発達を通じて、当時の環境を知ることができます。
*パークホテルからサッポロさとらんどまでは、バスで40分の移動です。運動靴のほか、雨天に備え、レインコート等雨具のご用意をお薦めします。
③ 札幌市内観光
「札幌市内の観光地数カ所をバスで回るツアー。」
札幌市内の観光名所数カ所を選び、バスで回って歩くツアーです。
訪問先はひみつです。
*パークホテルから札幌市内各地の観光地へは、バスで移動します。
運動靴のほか、雨天に備え、レインコート等雨具のご用意をお薦めします。
大会参加申し込みは8月31日(日)まで
申込みフォーム内に子ども企画申込みがございます。